クラシック音楽のすゝめ

 

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「クラシック音楽のすゝめ」は、私が日曜作曲家として制作してきた楽曲を紹介するとともに、クラシック音楽のいっそうの普及を目指すサイトです。現在、私の楽曲を演奏していただけるオーケストラを募集しております(世界初演です!)。

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Finale2007と製品版GPO
先日、楽譜作成ソフトのFinale2007をバージョンアップ購入しました。

Finaleは2006からGPO(Garritan Personal Orchestra)の簡易版が含まれていて、リアルな再生が可能です。

私はGPOの製品版を持っているので、それをFinale2007で利用したいなぁと思ったのですが、GPOではFinale2006にしか対応していないようです。

いろいろ調べた結果、次の方法でFinale2007でGPO製品版が利用できることがわかりました。
  • 「Program Files\Garritan Personal Orchestra\GPO Library\Instruments」の中に「9.Notation」というフォルダを作成する。
  • このフォルダの中身を上で作成したフォルダ内にコピーする。
  • このファイルを「gpofullinstrument.txt」という名前で保存し、「Program Files\Finale2007\FinaleVST」の中にコピーする。
これで、Finale2007での音色を選ぶときに「9.Notation」から選択するようにすると、記号(mfとかアクセントとか)が演奏に反映されます。
2007/02/17DTMコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
USEN440曲名表示ウィジェット
日本でもYahoo!ウィジェットのサービスが始まり、デスクトップ上に時計とか天気予報とかカレンダーとか、いろんな小物を置くことができます。

Yahoo!ウィジェットは、KonfabulatorというアプリケーションをYahoo社が買収して現在に至っています。今では、Mac OS XとかGoogleデスクトップでもいろんなウィジェットがありますよね。

私が以前作った、USEN440の曲名を表示するウィジェットがありますので、もしよろしければ使ってみてください。

なお、B37チャンネルなどのクラシック用に制作しましたので、他のチャンネルでうまく表示できるかは不明です。チャンネルの設定は、右クリックでできます。

Yahoo!ウィジェットがインストールされている環境で、こちらからダウンロードし、拡張子をzipからwidgetに変更してください(解らない方は、このへんを探してください)。
2006/09/08その他コメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
プラネタリウムの決定版(Stellarium)
以前、ずいぶんGoogle Earthにハマったものでしたが、最近はStellariumというプラネタリウムソフトが楽しいです。

Stellariumを起動すると、全画面一杯に景色(地上の風景と空)が描画されます。あとは、カーソルキーを使って自由に周りを見回すだけです。Google Earthもそうですが、私は基本的なシステムだけが用意されていて、あとは自分が自由に好きな場所にいくことができるようなソフトウェアが好きなようです。

もちろん、星座の線や絵(西洋だけでなく、中国などの星座もある)を表示できるほか、惑星の輪や衛星、星雲などもきちんと表示されます。

なお、ただインストールしただけでは、「□□□」のように文字化けが目立ちますが、FAQにこれを回避する方法が説明されています。日本語フォントをdataフォルダにインストールしてconfig.iniファイルを修正し、フォントのファイル名を「ukai.ttf」に変更するのがポイントのようです。

これでフリーソフトというのがすごいです。
2006/07/15Windowsコメント(2)トラックバック(0)固定リンク編集
ケータイのアプリ
CLIEとかW-ZERO3とか、いわゆるPDAの特徴として、全世界のユーザーが自作アプリケーションの開発・提供をしている点が挙げられます。

それに比べてケータイはなかなか一般ユーザーが制作したアプリが普及していませんよね。

技術的にはアプリはJava言語やC言語などで開発されるため、比較的容易に制作することができるのですが、それを配付する手段が困難をもたらしています。

現在、自作アプリの販売を始めようとしているのですが、キャリアの審査やさまざまな試験を経て、ようやく最終段階に来ていますが、現在までに数ヶ月も時間を要しています。

Yahoo!Japanなどのように、キャリアの正規ルート以外でアプリの提供を行っている場合もありますが、多くのケータイユーザーにとっては手が届きにくい気がします。

もっとオープンな環境にならないかな〜。
2006/06/23その他コメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
更新通知Ping
『クラシック音楽のすゝめ』のブログは、VBScriptを利用して書かれたオリジナルなシステムです。

今までポータルサイトへの更新通知Pingの送信ができずにいたのですが、ようやく解決方法が見つかりましたので、公開いたします。左メニューの「ASPで更新通知Pingを送ろう」からどうぞ。

ASP(Active Server Pages)でシステムを開発し、同様の悩みを持つ方の参考になればと思います。
2006/06/19ブログコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
ヴェクサシオン
シャープのケータイSH902iSのCMで紹介されているE.サティのピアノ曲『ヴェクサシオン(VEXATIONS)』ですが、18時間以上かかるというのは長いですね〜。

ジムノペディ第1番が特に有名なE.サティのピアノ曲はネーミングも含めて変わった曲が多いのですが、この曲も作曲当時(1893年ごろ)の感覚からすれば異常な曲なのでしょうね。

52拍からなるフレーズを840回繰り返すとのことですので、作曲家本人は簡単な気がしますが、弾き手と聴き手が大変ですね。

たまたま楽譜を持っているのですが、わずか1ページです。

トリビアの泉などで実際に演奏してみたというのがすごいですね...。ちなみに、初演は『4分33秒』でおなじみのJ.ケージです(苦笑)。
2006/06/18すゝめコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
とりあえずピアノ協奏曲
電子ピアノを買ったので、何を弾こうか迷っていましたが、せっかく本物のピアノではないのだから、本物のピアノでは弾けないものを弾こうと思いました。

そこで、比較的弾きやすいものとして、W.A.Mozartのピアノ協奏曲第21番の第2楽章を選択しました。

以下に、オーケストラの伴奏の下でピアノ協奏曲を演奏する手順を書いておきます。
  • ピアノ譜を入手します。mfilesのサイトには、いろいろ譜面が載っています。
  • 伴奏(カラオケ)作成のため、同曲のMIDIデータを入手します。Classical Music Archivesには無数のMIDIデータが掲載されています。
  • 入手したMIDIデータにはピアノソロのデータも含まれているため、MIDIデータを編集できるシーケンサソフトでピアノのトラックを消去します。
  • 編集したMIDIデータをUSBメモリにコピーします。
  • ClavinovaのUSB端子にUSBメモリを差込み、SONG SELECTでデータを選択し、PLAYを押します。
  • あとは伴奏のオーケストラに合わせて弾くだけです。
実際に弾いてみると、譜面づらの易しさとは裏腹に非常に難しい(弾きにくい)曲であると実感しました。

しばらくは伴奏無しで練習せねば...。
2006/06/16DTMコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
ピアノを買ったぞ!
たまにピアノを弾くのですが、先日購入した電子ピアノが昨日到着しました!


ローランド社の安い(といっても10万円くらい)電子ピアノを持っていたのですが、蓋がなく鍵盤が埃っぽくなってしまうのと、何といってもタッチが本物のピアノとは全然異なるものでした。

以前も、ヤマハのClavinovaを弾いていたことがあるのですが、当時はタッチがモコモコ?していやだなと思っていましたが、最近のはずいぶん良くなったようで、グランドピアノに近いという印象を受けました(小さい頃から弾いていたアップライトピアノとは違いますが)。

購入したCLP-280PMは、電子ピアノのくせに木製鍵盤(ナチュラルウッド鍵盤)を使っていて、指先に重みが伝わってきます。XG音源が内蔵されているので、データさえ作成すれば、オーケストラをバックにピアノ協奏曲などもできるかも。

さぁ、何を弾こうか...。
2006/06/15その他コメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
Etymotic Research ER-6i
以前、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC11Aを使っているという記事を書きましたが、あれから1年たった今は違います。


今、愛用しているヘッドホン(イヤホン)は、Etymotic Research ER-6iカナル型イヤホンです。ちょっと、いや、かなり高価なものなのですが、この商品を紹介している諸サイトでの評価が非常に高く、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました(もう半年くらい前になりますが)。

使ってみたところ、やっぱり購入してよかったというのが今の気持ちです。変な形をしていますが、ノイズキャンセリングヘッドホンが機械的に外部の音を消すのに比べて、ER-6iは物理的に外部の音を消してくれます。当然「サー」というノイズ音も聞こえませんし、地下鉄のうるさい車内でも快適に聴こえます。

自然な再生音なので、他のイヤホンのような余計な重低音などはありません。クラシック音楽には最適なイヤホンだと思います。

周囲の音が聞こえにくくなりますので、交通事故にはお気をつけください(苦笑)。
2006/06/10すゝめコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
復活!
いつもクラシック音楽のすゝめをご覧いただき、ありがとうございます。

1年ほどのブランクがありましたが、更新を復活することにしました。サーバーの変更により、従来からの課題であったトラックバックが(ほぼ)正常に受け入れられるようになりました。

今年の8月には『クラシック音楽のすゝめ』は開設10周年を迎えますので、よりよいサイトにしていこうと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

※UTF-8のサイトからトラックバックすると、若干の文字化けがありますが、リンクは正常に貼られますので、ご安心ください。
2006/06/09ブログコメント(0)トラックバック(0)固定リンク編集
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