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そこで、Everioのハードディスクに記録されたMPEG2形式のデータを、iMovieのDV形式に変換できれば話は早いはずです。
QuickTime Proには、画像データを変換できる機能があったはずですので、とりあえずProキーを購入し、アップグレードしてみました。ところが、QuickTime Proといえども、MPEG2形式のデータは読み込むことができません。QuickTime ProでMPEG2を扱うためには、MPEG2再生コンポーネントが別途必要なのです。
Proキーが3,780円、MPEG2再生コンポーネントが2,520円の出費でしたが、なんとか再生するに至ったのでした。
Everioを附属のUSBケーブルでMacに接続すると、Mac OS Xでは外部ストレージとして認識することができます。その中にある「.MOD」という拡張子がついているのがMPEG2形式のファイルですので、とりあえず拡張子を「.mpeg」に変えてみて、QuickTime Proで再生してみました。
MPEG2再生コンポーネントのおかげでQuickTime Proは無事に起動し、動画が再生されました。Windowsにしか対応していないものがMacで動くと、結構感動モノです。
しかし、音が出ない...。
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